ペトロナス・ツイン・タワーの基本情報!展望台の料金はいくら?

ペトロナスツインタワー

■ペトロナス・ツイン・タワー

ペトロナス・ツイン・タワー(Petronas Twin Towers)は全長451.9メートル、88階建てのツインタワーです。

ツインタワーとしては世界一の高さ(2017年11月24日現在)を誇り、マレーシアの首都「クアラルンプール」のランドマークになっています。

ツインタワーの建設については、1992年1月に計画がスタート。1993年3月から建設が開始され、1996年6月に完成しています(総工費は16億米ドル)。

■設計・施工について

設計はアルゼンチン出身の建築家「シーザー・ペリ氏(Cesar Pelli)」が担当。

シーザー・ペリ氏は日本橋三井タワー、ニューヨークのブルックフィールド・プレイスなどの設計も担当しています。

施工は日本のハザマ(現:安藤ハザマ)が「タワー1」を担当し、韓国のサムスン物産が「タワー2」を担当。きらびやかなイスラム様式の尖塔などが特長です。

※KLCC公園側から見た場合、左側がタワー1、右側がタワー2になります(トップの写真を参考にしてください)。

ペトロナス・ツイン・タワー展望台

ペトロナスツインタワーから見た夜景

86階の展望フロア、タワーの途中にあるスカイブリッジからクアラルンプールの街並みを見ることができます。

見学時間は約30分(スカイブリッジ含む)。入場の際に色の付いたネックストラップを渡され、終了時間になるとストラップの色が呼ばれる仕組みです。

■注意事項

自撮り棒や三脚での撮影は禁止されているため、写真撮影を計画されている方は注意してください。ベビーカー、キャリーバッグ等は預ける形になり、ガムを含む飲食は禁止されています。

展望台の注意事項

展望台の入口

ショッピングモール「スリアKLCC」に入口があります。

グラウンドレベルにあるグッチ(GUCCI)とサルヴァトーレ・フェラガモ(Salvatore Ferragamo)のブティックを目指してください。ブティックの間にあるエスカレーターの先に展望台への入口があります。

看板があるので分かりやすいですが、扉が閉まっている場合があります。勇気を持って扉を開けてみましょう。

展望台の営業時間・料金

・営業時間:9:00〜21:00 ※月曜日は定休日

・料金:85リンギット(大人)

※チケットは公式サイト(https://www.petronastwintowers.com.my/tickets)から購入できます。登録が必要ですが、購入自体は難しくありません。

※チケットの注意事項

チケットはインターネットから予約をしますが、現地でチケットを発券する必要があります。

展望台入口にあるチケットカウンターでプリントアウトをした予約完了メール、もしくはスマートフォン等を係員に見せて発券してもらってください。

なお、混雑している場合があるため、予約時刻の30分〜1時間前に発券しておくことをおすすめします。

ペトロナスツインタワーからの景色

ペトロナス・ツイン・タワーの基本情報

ペトロナス・ツイン・タワー
全長 451.9メートル
階数 88階
完成 1996年6月
設計 シーザー・ペリ(Cesar Pelli)
施工 ハザマ(現:安藤ハザマ)、サムスン物産
展望台
営業時間 9:00〜21:00 ※月曜日は定休日
料金 85リンギット(大人)
最寄り駅 クラナ・ジャヤ線(RapidKL)のKLCC駅