ペトロナスツインタワーの展望台はいくら?見学時間に要注意!

ペトロナスツインタワークアラルンプール

クアラルンプールのランドマーク「ペトロナスツインタワー」を紹介!

展望台の料金はいくら?見学時間に要注意だった?!自撮り棒、三脚での撮影はできるのか?チケット発券時の注意点とは?

今回はペトロナス・ツインタワーの高さ、設計者などの基本情報から展望台に関する情報を紹介します。実際に滞在した筆者が執筆していますので、ぜひ観光の参考にしてください!

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ペトロナス・ツインタワーについて

ペトロナス・ツインタワー(Petronas Twin Towers)はマレーシアの首都「クアラルンプール」のKLCC地区に位置するランドマークタワーです。クアラルンプールと言えば「これ!」となるくらい有名な建物で、ご存知の方も多いと思います。

全長は451.9メートル、88階建てのツインタワーになります。ツインタワーとしては世界一の高さ(2019年8月17日現在)を誇っています。ツインタワーの建設については1992年1月に計画がスタートし、1998年に完成しています。(総工費は16億米ドル)。

設計・施工について

クアラルンプールのランドマーク「ペトロナス・ツインタワー」

設計はアルゼンチン出身の建築家「シーザー・ペリ(Cesar Pelli)」氏が担当。シーザー・ペリ氏は日本橋三井タワー、ニューヨークのブルックフィールド・プレイスなどの設計も担当しています。

施工は日本のハザマ(現:安藤ハザマ)が「タワー1」を担当し、韓国のサムスン物産が「タワー2」を担当。きらびやかなイスラム様式の尖塔などが特長です。なお、KLCC公園側から見た場合(※写真)、左側がタワー1、右側がタワー2になります。

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ペトロナス・ツインタワーの展望台

ペトロナスツインタワーから見た夜景

86階の展望フロア、タワーの途中にあるスカイブリッジからクアラルンプールの街並みを見ることができます。

見学時間は約30分(スカイブリッジ含む)。入場の際に色の付いたネックストラップを渡され、終了時間になるとストラップの色が呼ばれる仕組みです。見学時間は意外と短いため、写真撮影を計画されている方は注意してください。

■注意事項

自撮り棒、三脚での撮影は禁止されています。そのほか、ベビーカー、キャリーバッグ等は預ける形になり、ガムを含む飲食は禁止されています。

展望台の注意事項

展望台の入口

ショッピングモール「スリアKLCC」に入口があります。

グラウンドレベルにあるグッチ(GUCCI)とサルヴァトーレ・フェラガモ(Salvatore Ferragamo)のブティックを目指してください。ブティックの間にあるエスカレーターの先に展望台への入口があります。

看板があるので分かりやすいですが、扉が閉まっている場合があります。勇気を持って扉を開けてみましょう。

展望台の営業時間・料金

ペトロナス・ツインタワー(Petronas Twin Towers)の展望台

・営業時間:9:00〜21:00(※月曜日は定休日)

・料金:80リンギット(大人)

※チケットは公式サイト(https://www.petronastwintowers.com.my/tickets)から購入できます。登録が必要ですが、購入自体は難しくありません。

■チケットの注意事項

チケットはインターネットから予約をしますが、現地でチケットを「発券」する必要があります。

展望台入口にあるチケットカウンターでプリントアウトをした予約完了メール、もしくはスマートフォン等を係員に見せて発券してもらってください。

なお、混雑している場合があるため、予約時刻の30分〜1時間前に発券しておくことをおすすめします。

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ペトロナス・ツインタワーの基本情報

ペトロナス・ツインタワー

完成1998年
全長451.9メートル
階数88階
設計シーザー・ペリ(Cesar Pelli)
施工ハザマ(現:安藤ハザマ)、サムスン物産

展望台

営業時間9:00〜21:00(月曜日は定休日)
料金80リンギット(大人)
最寄り駅クラナ・ジャヤ線(RapidKL)のKLCC駅
公式サイトhttps://www.petronastwintowers.com.my/

■所在地

滞在後記

筆者は夕暮れ時を狙ってツインタワーの展望台を訪問しましたが、明るい街並みから夜景まで楽しむことができました。約30分の見学時間は少し短く感じましたが、約2000円を払った価値はありました。その一方、ライトアップ用のライトが想定以上に明るかったため、夜景撮影目的で訪れる方は注意してください。

KLCC公園でレイクシンフォニー(噴水ショー)が行われているため、夜の訪問が圧倒的におすすめです。KLCC公園側からレイクシンフォニーとツインタワーのライトアップを楽しむ、それがクアラルンプール観光で一番の思い出として残っています。もちろんライトアップのみならず、昼は昼でツインタワーの造りをしっかり見ることができるため、昼夜ともに訪れてみてください。