アテネのおすすめ買い物スポット7選!お土産はアドリアヌ通りで

【ギリシャの首都アテネでショッピングを楽しもう!】

古代都市アテネですが、遺跡だけではなく、ショッピングも十分楽しむことができます。

ファストファッションブランドからジャンク品(アンティーク含む)まで揃う通り、お土産屋さんが軒を連ねる通りなど、アテネのおすすめ買い物スポットを7カ所紹介していきます。

ギリシャ・アテネのおすすめ買い物スポット7選

ショッピングストリート
エルムー通り
アテネ・フリー・マーケット
アドリアヌ通り
デパート、ショッピングモール
アッティカ
ザ・モール・アテネ
アテネ・メトロ・モール
マーケット
アテネ中央市場

※上記おすすめ買い物スポットの場所は、以下のグーグルマップ(青色)をチェック!

アテネのショッピングストリート

エルムー通り(Ermou Street)

シンタグマ広場(Syntagma Square)からテセイオン(Thissio)駅付近までを結ぶ約1キロの通り。

エルムー通りはモナスティラキ広場(Monastiraki Square)を境に、「カジュアルパート」と「ジャンク品パート」の2つに分けることができます。

カジュアルパートはシンタグマ広場からモナスティラキ広場までとなり、ジャンク品パートはモナスティラキ広場からテセイオン駅周辺までとなります。

ここから、それら2つのパートについて解説していきます。

カジュアルパートについて

観光の中心地であるシンタグマ広場から伸びる通りであるため、通りには多くの観光客の姿があります。

そのため、ファストファッションブランドを中心に、衣料品からコスメ、靴、バッグなどカジュアル系メインのショップが多く展開しています。

また、業務用以外の車は立ち入らないため、ゆっくり買い物を楽しむことができることもポイントです。

ブランド一覧
アディダス(adidas)、カルツェドニア(CALZEDONIA)、カンペール(CAMPER)、フライング・タイガー・コペンハーゲン(Flying Tiger Copenhagen)、フォリフォリ(Folli Follie)、H&M、マック(M·A·C)、マンゴ(MANGO)、マッシモ・ドゥッティ(Massimo Dutti)、ナイキ(NIKE)、オイショ(OYSHO)、パンドラ(Pandora)、プルアンドベア(PULL & BEAR)、セフォラ(SEPHORA)、ストラディバリウス(Stradivarius)、ザ・ボディショップ(THE BODY SHOP)、ユナイテッド・カラーズ・オブ・ベネトン(UNITED COLORS OF BENETTON)、ザラ(ZARA)など
観光情報
最寄り駅 地下鉄2、3号線のSyntagma駅、1、3号線のMonastiraki駅(地図

アテネ・エルムー通り(Ermou Street)のカジュアルパート

ジャンク品パートについて

家具や陶器、書籍などのアンティーク品を取り扱うショップが軒を連ねています。

ただし、数件の店舗を訪れてみた印象はどこもジャンク品のような商品を置いていたため、アンティーク目的で訪れるとイメージと異なるかもしれません。

興味深い商品を取り扱っている店舗もあり、近くを訪れた際には一度訪れることをおすすめします。なお、周辺は落書きが多く、さびれていますが、日中訪れる分には問題ありません。

観光情報
最寄り駅 地下鉄1号線のThissio駅、1、3号線のMonastiraki駅(地図

アテネ・エルムー通り(Ermou Street)のジャンク品パート

アテネ・フリー・マーケット(Athens Flea Market)

モナスティラキ駅の脇にあるマーケット(イフェストウ(Ifestou)通り)。

フリーマーケットという名前ですが、ほとんどの店が実店舗で営業しており、イメージするフリーマーケットとは異なります。

Tシャツなどのカジュアル衣料品、お土産、靴、バッグ、アクセサリー、旅行カバン、ミリタリーグッズなど幅広い商品が取り扱われています。

靴や衣料品系のお土産を購入する場合、品揃えの豊富さからこちらのマーケットをおすすめします。

なお、私がアテネを訪れた際、この通りが一番賑わっていました。人通りが多いことから、念のためスリなどには注意してください。

観光情報
最寄り駅 地下鉄1、3号線のモナスティラキ(Monastiraki)駅(地図

アテネ・フリー・マーケット(Athens Flea Market)

アドリアヌ通り(Adrianou Street)

ハドリアヌスの図書館(Hadrian’s Library)付近からリュシクラテス(Lisikratous)通りを結ぶ全長約700メートルの通り。アクロポリ(Acropoli)駅側がメインになります。

お土産屋さんが軒を連ねており、Tシャツやマグネット、ポストカードなど定番のお土産は何でも揃っています。

また、ギリシャお土産で人気の天然海綿(スポンジ)、ギリシャデザインの洋服、マティ(お守り)、フクロウの置物なども人気のお土産になっています。

そのほか、ユーロ導入前の通貨「ドラグマ」をお土産として売っている店もあります。料金も手頃なものが多く、お土産を購入する際は訪れておきたい場所です。

観光情報
最寄り駅 地下鉄2号線のAcropoli駅、1、3号線のMonastiraki駅(地図

ギリシャ・アテネのアドリアヌ通り

アテネのデパート、ショッピングモール

アッティカ(attica)

シンタグマ広場(Syntagma Square)近くにあるギリシャ最大規模のデパート。2005年から営業開始。

ヴクレスエティウ通り(Voukourestiou Street)沿いに位置するため、高級ブランド店巡りをする際には合わせて訪れておきたい場所の一つです。

紳士・婦人衣料品、靴、バッグ、コスメ、アクセサリー、スポーツウェア、旅行関連用品、家庭用品など多くの商品が揃っています。また、最上階にあるカフェレストランから眺める景色が人気です。

なお、海外においてデパートやショッピングモールは絶好のトイレ休憩ポイントになるため、ショッピングついでに利用させてもらいましょう。

取り扱いブランド一覧
セブン・フォー・オール・マンカインド(7 FOR ALL MANKIND)、アルマーニ(ARMANI)、ビーシービージーマックスアズリア(BCBGMAXAZRIA)、ブルックス・ブラザーズ(Brooks Brothers)、ブルガリ(BVLGARI)、カルバン・クライン・ジーンズ(CALVIN KLEIN JEANS)、ディオール(Dior)、DKNY、エスカーダ(ESCADA)、ヒューゴ・ボス(HUGO BOSS)、ロエベ(LOEWE)、ロンシャン(LONGCHAMP)、マーク・ジェイコブス(MARC JACOBS)、マイケル・コース(MICHAEL KORS)、モンブラン(MONTBLANC)、ポール・スミス(Paul Smith)、テッド・ベイカー(TED BAKER)、トリー・バーチ(TORY BURCH)、トウス(TOUS)など
観光情報
営業時間 10:00~21:00(土~19:00)※日曜日は定休日
最寄り駅 地下鉄2、3号線のシンタグマ(Syntagma)駅(地図
公式サイト http://www.atticadps.gr/

アテネのデパート「アッティカ(attica)」

ザ・モール・アテネ(The Mall Athens)

2005年11月にオープンしたアテネ最大のショッピングモール。

約200のショップやシネマなどのエンターテイメント施設があり、毎年100万人の来場者が訪れています。

ショップについてはファストファッションブランドが中心で、アテネでカジュアル衣料品を揃えたければ、このモールを訪れれば間違いありません。

無料Wi-Fiがあること、地下鉄1号線ネラジオティサ(Neratziotissa)駅近くに位置するアクセスの良さもおすすめ要因になります。

ブランド一覧
アディダス(adidas)、アメリカン・イーグル・アウトフィッターズ(American Eagle Outfitters)、ベルシュカ(Bershka)、カルツェドニア(CALZEDONIA)、コロンビア(Columbia)、フライング・タイガー・コペンハーゲン(Flying Tiger Copenhagen)、フォリフォリ(Folli Follie)、ジースター・ロゥ(G-STAR RAW)、ギャップ(GAP)、H&M、ラコステ(LACOSTE)、マッシモ・ドゥッティ(Massimo Dutti)、ニューバランス(New Balance)、ナイキ(NIKE)、オイショ(OYSHO)、プルアンドベア(PULL & BEAR)、ストラディバリウス(Stradivarius)、スーパードライ(Superdry)、テゼニス(TEZENiS)、トミーヒルフィガー(TOMMY HILFIGER)、ユナイテッド・カラーズ・オブ・ベネトン(UNITED COLORS OF BENETTON)、ザラ(ZARA)など
観光情報
営業時間 10:00~21:00(月~金)、9:00~20:00(土)※日曜日は定休日(フードコート除く)
最寄り駅 地下鉄1号線ネラジオティサ(Neratziotissa)駅(地図
公式サイト https://themallathens.gr/

ショッピングモール
※出典:The Mall Athens

アテネ・メトロ・モール(Athens Metro Mall)

2010年11月にオープンしたショッピングモール。無料Wi-Fiあり。

90以上のショップがあり、アギオス・ディミトリオス(Agios Dimitrious)駅からのアクセスの良さが高ポイント。

こちらのモールについても、カジュアル系衣料品店がメイン。若干異なるショップもあるので、それぞれの良さを楽しむといいでしょう。

なお、フードコートもあり、一通り内部を見た後に食事を楽しむこともできます。

ブランド一覧
アクセサライズ(Accessorize)、アディダス(adidas)、ベルシュカ(Bershka)、カルツェドニア(CALZEDONIA)、フライング・タイガー・コペンハーゲン(Flying Tiger Copenhagen)、フォリフォリ(Folli Follie)、H&M、インティミッシミ(intimissimi)、オイショ(OYSHO)、プルアンドベア(PULL & BEAR)、ストラディバリウス(Stradivarius)、スワロフスキー(SWAROVSKI)、ザ・ボディショップ(THE BODY SHOP)、トミーヒルフィガー(TOMMY HILFIGER)、ユナイテッド・カラーズ・オブ・ベネトン(UNITED COLORS OF BENETTON)、ヴァンズ(Vans)、ウーマン・シークレット(women’secret)、ザラ(ZARA)など
観光情報
営業時間 9:00~21:00(月~金) 9:00~20:00(土)※日曜日は定休日
最寄り駅 地下鉄2号線アギオス・ディミトリオス(Agios Dimitrious)駅(地図
公式サイト http://www.athensmetromall.gr/

ザ・モール
※Photo by Tilemahos Efthimiadis

アテネのマーケット

アテネ中央市場(Athens Central Market)

アティナス(Athinas)通り沿いにある市場。

オモニア駅とモナスティラキ駅の中間に位置するため、観光客にも人気です。

商品は魚類や食肉が中心だが、野菜、果物、ギリシャのスパイス、ハーブ、オリーブ、チーズなど様々な商品が取り扱われています。

異国文化を知るという意味でも市場を訪れる価値は高いと言えます。しかし、この市場はお客さんで混雑しているため、買い物客の邪魔にならないように見学させてもらいましょう。

観光情報
営業時間 7:00~15:00 ※日曜日は定休日
最寄り駅 地下鉄1、2号線のOmonia駅、1、3号線のMonastiraki駅(地図

ギリシャ・アテネの中央市場(Central Market)

まとめ

今回はファストファッションブランドやお土産などの購入に適した場所を紹介しました。

上記以外にも、シンタグマ広場始発のトラムの終点付近になるアンゲルゥ・メタクサ(Aghelou Metaxa)駅周辺もショッピング街になっており、アテネ観光で時間が余った場合は海もきれいなので訪れてみてください。

アテネはショッピングメインの場所ではありませんが、目的別に応じた場所をしっかり知っておくだけでも、観光はより有意義なものになると思います。

ぜひ、この記事を参考にしてアテネ観光を楽しんでください!