ロット・テンの見所は伊勢丹!飲食店街も必見?

ロット・テン(lot 10)の外観 クアラルンプール

ロット・テンの見所は?

ロット・テン(lot 10)は、マレーシアの首都「クアラルンプール」のブキッ・ビンタン(Bukit Bintang)地区に位置するショッピングセンターです。

ブキッ・ビンタン地区は「パビリオン」を筆頭に、「スターヒル・ギャラリー」、「ファーレンハイト88」などショッピングセンターが多く、クアラルンプールにおける一大買い物スポットになっています。

今回は「ロット・テン(lot 10)」について紹介しますので、ぜひクアラルンプール観光の参考にしてください!

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ロット・テン(lot 10)について

ロット・テンの伊勢丹「The Japan Store」

ロット・テンは、1991年8月1日にオープンしたクアラルンプールで最も古いショッピングセンターの一つになります。緑のやや歴史を感じる外観が特徴。賃貸スペースは約23860㎡(東京ドーム約0.5個分)で、約50のテナントが入っています。

なかでも、アンカーストア(中核テナント)の伊勢丹「The Japan Store」がお客さんを引き寄せる原動力になっています。また、H&Mなどの人気ブランドもテナントとして入っています。ストリート系カジュアルなど、手頃な価格で最新ファッションが手に入るため、若者を中心に多くの人が訪れています。

ロット・テンのH&M

ショップについて

H&Mのほか、「Hundred%」といったスポーツ系ショップ、ヘアサロン、元気寿司、ゲームセンター「MetaPark」などがテナントとして入っています。

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伊勢丹「The Japan Store」について

伊勢丹「The Japan Store」は、クアラルンプール伊勢丹LOT10店を全面改装し、2016年10月27日にオープンしています。クールジャパン機構との共同プロジェクトにより、日本の暮らしやこだわりを紹介するスペシャリティストアとして展開されています。

6フロアで展開されており、今までの百貨店の概念が覆るようなデザイン性のある店内が特徴的です。高品質な日本製品が提供されているほか、餅つきイベントなど日本文化を紹介する各種イベントも開催されています。

■伊勢丹のフロアガイド

地下1階(Lower Ground):食料品、飲料など
1階(Ground Floor):ジュエリー、キッチン用品など
2階(1st Floor):レディースファッションなど
3階(2nd Floor):ヘアサロン、スパ、カジュアルアパレルなど
4階(3rd Floor):Space & Time Cube
5階(4th Floor):レストラン(※トイレあり)

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レストランについて

地下1階(Lower Ground)にはロット・テン・フートン(Lot 10 Hutong)という飲食店街があります。約30軒の飲食店があり、ほとんどの店舗が中華料理を提供しています。

歴史ある名店揃いのため、多くの人で賑わっています。各種麺料理、点心、チャーハン、チキンライスなど日本人にも馴染み深い料理が多く提供されています。

ロット・テンの基本情報

ロット・テン
営業時間 10:00〜22:00(通常は毎日営業)
最寄り駅 MRT・モノレール「Bukit Bintang」駅
開業 1991年8月
賃貸スペース 約23860㎡
公式サイト https://lot10.com.my/

アクセス

MRT、モノレールの「ブキッ・ビンタン(Bukit Bintang)」駅が最寄り駅になります。駅と接続されていますが、間違った出口に出てしまった場合でも、ロット・テン(lot 10)付近に出るので心配いりません。

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滞在後記

ロット・テンで印象に残った場所は伊勢丹「The Japan Store」、「ロット・テン・フートン」になります。「The Japan Store」は木材や竹を活かした暖かみのある店内がインパクトに残りました。また、現地で親しくなった人にプレゼントを購入したり、日本食を一緒に食べたりする場所としても活用できそうでした。

「ロット・テン・フートン」は混雑で昼食を食べることができませんでしたが、一通り飲食店を見て回るとどれも美味しそうなものばかりで、次回は必ず食事をしたいと思える場所でした。

ロット・テンを訪れた際は、ぜひ「The Japan Store」、「ロット・テン・フートン」を訪れてみてください!

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