クアラルンプールグルメはフードトラックパークで決まり!格安で大満足

タパック・アーバン・ストリート・ダイニング クアラルンプール

マレーシアの首都「クアラルンプール」のフードトラックパークが熱い!

現地料理が食べたいけど、ありそうでなかなかない食事場所、それがKLCC地区でした。また、一人旅ではレストランやフードコートにも入りづらいところです。そこでおすすめしたいのが、フードトラックパーク「タパック・アーバン・ストリート・ダイニング(Tapak Urban Street Dining)」になります。

これから出店しているフードトラックの料理、予算などについて紹介していきますので、ぜひクアラルンプール観光の参考にしてください。

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タパック・アーバン・ストリート・ダイニングについて

タパック・アーバン・ストリート・ダイニングは、「TAPAK Suvarnabumi Sdn Bhd」が運営するフードトラックパークになります。

ペトロナス・ツイン・タワーから徒歩10分弱の立地(Corus Hotelの隣)にあり、格安で多国籍料理が食べられる人気スポットです。深夜まで営業しているため、遅くまで多くの人で賑わっています。

提供されている料理、予算について

マレー系料理からメキシカン、ピザ、サンドイッチなど様々な料理が提供されています。

また、食後と言えば「デザート」ということで、チュロスやパンケーキ、アイスクリームなどのスウィーツを販売しているお店もあります。

10リンギット以下で売られているものが多く、10〜15リンギット程度で満足いく食事が楽しめます。※1リンギット=25.45円(2019年8月16日現在)

■フードトラックの一部を紹介!

タパック・アーバン・ストリート・ダイニングのサマー・ビッグ・カップ
コーヒーや緑茶など各種飲み物を販売している店舗。ストロベリーやマンゴーなどフルーツ系の飲み物もあり、価格は6リンギット〜と手頃です。抹茶味のポッキーが1つ3リンギットで売られていました。
タパック・アーバン・ストリート・ダイニングのWok Cuisine
白米等の炭水化物、牛肉等のタンパク質、野菜、ドライカレーなどスペシャル・ペーストの4つを選ぶタイプのお店。様々なテイストが選べるほか、揚げ菓子のチュロスなども販売されています。
タパック・アーバン・ストリート・ダイニングの串料理屋さん
マレー風串焼き「サテ」を提供しているお店。鶏、牛、子羊から選べ、価格は1本1〜1.5リンギットと激安(日本円で35円前後)。セットメニューもあり、10本のサテに白米のライスキューブが付いてきます。
タパック・アーバン・ストリート・ダイニングのMACXITO
こちらのMACXITOは、タコスやブリトー、ナチョスなどメキシコ料理を提供しているお店です。15リンギット前後で食べることができ、スウィートリー・ナチョスは9リンギットで販売されています。
タパック・アーバン・ストリート・ダイニングのAqas Food Truck
AQAS FOOD TRUCKはナシゴレンなどマレー系料理を提供するお店になります。また、フロートやアップルジュースなども販売しています。予算は15リンギットほどになり、筆者はこちらで夕食を購入しました。
タパック・アーバン・ストリート・ダイニングのRob's Station
こちらのRob’s Stationはグリル系サンドイッチを販売しているお店です。ラムや牛肉、チキンなどを選ぶことができ、料金は10〜15リンギットほどです。ナゲットやホットドッグは5リンギットになります。
タパック・アーバン・ストリート・ダイニングのAnnaj Foodtruck
ANNAJ FOODTRUCKではケバブやトルティーヤ、ミートボール、ポテトフライ系の料理が販売されています。ケバブは4〜7.5リンギット、トルティーヤは7リンギット前後、その他は6リンギット前後になります。
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タパック・アーバン・ストリート・ダイニングの基本情報

基本情報
営業時間18:00〜24:00(金〜日は25:00まで)
予算15リンギット前後
トラック数20〜30台ほど
最寄り駅RapidKLのKLCC駅
公式サイト

アクセス

RapidKL(クラナ・ジャヤ線)のKLCC駅から徒歩5分ほどになります。

アンパン通り(Jalan Ampang)を「Ampang Park」駅方面に向かって約300メートル歩くと現地に到着します。

滞在後記

タパック・アーバン・ストリート・ダイニングで食事を楽しむ人々

KLCC地区で夕食を食べるためにレストランを探していた際、こちらのフードトラックパークを発見しました。こちらの写真は日曜日の夜10時30分過ぎに撮影しましたが、多くの人で賑わっていたのがとても印象的でした。

マレー語、英語表記ですが、写真を掲載している店舗が多いので心配不要です。英語が話せない人も写真を指差しながら、This one please(ディス・ワン・プリーズ)と言えば通じます。

快く相席をしてくれる人もいるので、現地の人と交流を図りたい人にもおすすめです。KLCC地区で夕食を食べる際は、ぜひこちらを訪れてみてください。