プラハのおすすめ買い物スポット10選!アウトレットは顧客が少ない?!

プラハ

チェコ共和国の首都「プラハ」で買い物を楽しもう!

プラハ中心部に位置するカジュアルブランドが多いショッピングセンターがあった?ルイ・ヴィトンなど人気ブランドが軒を連ねるプラハのブランド店街とは?プラハに本店を構えるチェコブランドも掲載しています!

今回は「ショッピングセンター」、「ショッピングストリート」、「ブランド本店」、「アウトレット」、「マーケット」のカテゴリーに分けて、プラハのおすすめ買い物スポット10ヵ所を紹介します。ぜひ、プラハ観光の参考にしてください。

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ショッピングセンター

1.パラディウム・プラハ(PALLADIUM Praha)

パラディウム・プラハは、2007年にオープンしたプラハ中心部に位置する都市型のショッピングセンター。約180のショップがテナントとして入っており、カジュアルブランドが多いのが特徴。客層は10〜20代の若者が多く、活気のあるショッピングセンターです。3階(現地表記は2階)がフードコートになっており、マクドナルドやバーガーキングなどファストフード店を中心に出店されています。

※ブランド一覧や営業時間、アクセス方法などは以下の記事をご覧ください。

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2.ノヴィー・スミーホフ(Nový Smíchov)

ノヴィー・スミーホフは、プラハ南西部のスミーホフ(Smíchov)地区に位置する大型の都市型ショッピングセンター。ファストファッションブランドのほか、ディーゼルやヒューゴ・ボスなどがテナントとして入っており、プラハでブランドやショップが一番充実しています。また、大きめのスーパー(テスコ)や3階(現地表記は2階)には大きめのフードコートがあります。トイレも無料で利用できることから、旅行者も必要に応じて訪れたいショッピングセンターだと言えます。

※ブランド一覧や営業時間、アクセス方法などは以下の記事をご覧ください。

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ショッピングストリート

3.パジージュスカー通り(Pařížská)

パジージュスカー通りは、旧市街広場(Staroměstské náměstí)とチェフーフ橋(Čechův most)を結ぶ全長約500メートルの通り。ルイ・ヴィトンやエルメス、グッチといった人気ブランドが軒を連ねるプラハのブランド店街になります。旧市街広場周辺には多くの人がいますが、その影響はあまりなく、のんびりとブティック巡りが楽しめます。

なお、通りは旧ユダヤ人居住区に位置していることから、通り沿いには13世紀に建てられた旧新シナゴーグがあります。また、近くにはスパニッシュ・シナゴーグや旧ユダヤ人墓地もあり、買い物のみならず、観光でも訪れたい場所になります。

※ブランド一覧、アクセス方法などは以下の記事をご覧ください。

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4.ナ・プジーコプイエ(Na Příkopě)

ナ・プジーコプイエは、ヴァーツラフ広場(Václavské nám)と共和国広場(Náměstí Republiky)を結ぶ全長約550メートルの通り。通りにはZARAやBershka、MANGO、MICHAEL KORS、Weekend Max Maraといったショップのほか、H&Mなどがテナントとして入るミスルベク・ショッピング・ギャラリー(MYSLBEK Shopping Gallery)などもあり、多くの人で賑わっています。なお、通りには火薬塔(Prašná brána)などの観光スポット、市民会館(Obecní dům)やコルナ宮殿(Palác Koruna)といった歴史的建造物もあります。

アクセス:地下鉄A線・B線「Můstek」駅、地下鉄B線「Náměstí Republiky」駅からすぐ(地図

■火薬塔、市民会館

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5.ヴァーツラフ広場(Václavské nám)

ヴァーツラフ広場は、国立博物館(Národní muzeum)とナ・プジーコプイエ(Na Příkopě)の間にある広場。全長は約700メートルで、C&A、CALZEDONIA、Flying Tiger Copenhagen、Foot Locker、H&M、PRIMARK、RESERVED、MARKS&SPENCERのほか、ギフトショップ、書店などがあります。飲食店はマクドナルド、KFCといったファストフード店、スターバックスやPAULなどがあります。

なお、チェコの守護聖人であるボヘミア公「ヴァーツラフ1世(907年〜935年)」が名前の由来で、国立博物館近くにはヴァーツラフ1世の像もあります。そのほか、イースターやクリスマスシーズンなどには広場でマーケットが開催されています。

アクセス:地下鉄A線・C線「Muzeum」駅、地下鉄A線・B線「Můstek」駅からすぐ(地図

■国立博物館とヴァーツラフ1世像、MARKS&SPENCER

ブランド本店

6.チャッティ(CHATTY)

チャッティ(CHATTY)は、ラドカ・シルコバ(Radka Sirková)とアンナ・トゥシュコバ(Anna Tušková)が2005年に設立したブランド。設立当初はストリートウェアをコンセプトにしていましたが、現在はハイエンドなブランドの一つとしてチェコのファッションシーンを牽引しています。

ヨーロッパで生産された生地のみを使用し、製品はチェコ国内で製造されています。製品価格については、ドレスが約12万円、ウールのジャケットが約10万5000円、シャツが約5万4000円、パンツが約8万円、ショートパンツが約5万4000円で販売されています。公式サイトで商品が販売されているので、デザインなど気になる方はチェックしてみてください。

※営業時間やアクセス方法などは以下の記事をご覧ください。

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7.PBGスタジオ(PBG STUDIO)

PBGスタジオ(PBG STUDIO)は、テレサ・メイヤー(Tereza Mayer)とアネタ・ヴォイトヴァ(Aneta Vojtová)が設立したブランド。革や綿、リネンなどをイタリアやスペインから輸入し、プラハの工房でデザイン、加工を行っています。革製品の品揃えが多く、シンプルながらデザイン性の高さがポイントです。6万円前後で高品質の仕事用バッグを探されている女性におすすめしたいブランドになります。

※営業時間やアクセス方法などは以下の記事をご覧ください。

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アウトレット

8.ファッション・アリーナ・プラハ・アウトレット(Fashion Arena Prague Outlet)

ファッション・アリーナ・プラハ・アウトレット(Fashion Arena Prague Outlet)は、プラハ東部に位置するアウトレット。テナント数は約97で、ハイブランドは少なく、スポーツやカジュアルブランドが主体のアウトレットです。店舗のサイズについては、ナイキやアディダス、ポロ・ラルフ・ローレン、トミー・ヒルフィガーは大きめですが、その他ブランドは小さめな店舗が多いです。

顧客層は20〜40代のカップルや家族連れがメインになります。ハイブランドが少ないことが影響してか、お客さんは少ないです。出店ブランドを考慮しておすすめ度は星2つにしていますが、好きなブランドがある方にとっては良いアウトレットかもしれません。

※ブランド一覧や営業時間、アクセス方法などは以下の記事をご覧ください。

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マーケット

9.ホレショビツェ・マーケット(Holešovická tržnice)

ホレショビツェ・マーケットは、プラハ北東の地下鉄C線「Vltavská」駅近くにあるマーケット。見所は「22番」のマーケットで、60店舗ほどが展開されています。店舗は八百屋が多く、ソーセージなどの加工品、花や種、はちみつ、チーズ、コーヒーなどを販売する店舗があります。22番以外の建物は空き店舗になっているところが多いですが、いわゆる“普通のマーケット”を見てみたい方にはこちらがおすすめです。

※営業時間やアクセス方法などは以下の記事をご覧ください。

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10.ナープラフカ・ファーマーズ・マーケット(Farmářské tržiště Náplavka)

ナープラフカ・ファーマーズ・マーケットは、ヴルタヴァ川沿いの遊歩道「ナープラフカ(Náplavka)」で毎週土曜日に開催されているファーマーズ・マーケットです。80〜100店舗ほどが展開されており、チーズやソーセージなどの加工品、卵、はちみつ、ジャム、チリソースなど食品関連に加え、食器やアクセサリー、衣料品などが販売されています。また、観光客が購入しやすい食べ歩きができる商品も販売されており、スケジュールが合う方におすすめしたいマーケットになります。

※営業時間やアクセス方法などは以下の記事をご覧ください。

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最後に

今回は以上の10ヵ所のおすすめ買い物スポットを紹介しましたが、火薬塔と旧市街広場を結ぶ「ツェレトナー通り(Celetná)」、旧市街広場とカレル橋を結ぶカルロヴァ通り(Karlova)にはお土産など多くの観光客向けショップがあります。さらに、キュビズムに興味のある方は黒い聖母の家(Dům U Černé Matky Boží)の1階にショップがありますので、そちらを訪れてみると良いと思います。

ぜひ、こちらの記事を参考にプラハで買い物を楽しんでください!

※買い物スポットの場所は以下のグーグルマップをご確認ください。

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