ロンドンのおすすめデパート6選!最大の見所は名門「ハロッズ」

【イギリス・ロンドンでデパート巡りをしよう!】

英国王室御用達だったデパートの名門「ハロッズ」など、ロンドンには著名デパートが多く存在します。

古い歴史を持つものが多いほか、今回紹介するデパートの多くはオックスフォード・サーカスなど観光の中心地にあるため、ロンドン観光の際にはぜひ訪れてみてください。

ロンドンのおすすめデパート、ショッピングセンター6選

ナイツブリッジ(Knightsbridge)
ハロッズ
オックスフォード・ストリート(Oxford Street)
セルフリッジズ
ジョン・ルイス
ディベンハムズ
ソーホー(Soho)
リバティ
シェパーズ・ブッシュ(Shepherd’s Bush)
ウェストフィールド・ロンドン

※上記のデパート、ショッピングセンターの場所は、以下のグーグルマップ(緑)をチェック!

ナイツブリッジ(Knightsbridge)

ハロッズ(Harrods)

1834年に設立された高級デパート。デパートとしては英国最大。

英国を代表する老舗デパートには高級ブランドを筆頭に多くのショップが入っているほか、食料品売り場も商品が豊富。また、内装も豪華で買い物をせずとも楽しめるため、ロンドンでおすすめの観光スポットです。

ダイアナ元妃と共に事故死したドディ・アルファイド氏の父モハメド・アルファイド氏が元オーナーで、現在はカタールの政府系投資ファンド「カタール・ホールディングス」が保有しています。

なお、もともと英国王室御用達でしたが、2000年にアルファイド氏が指定を破棄しています。

ブランド一覧(A~G)
アレキサンダー・マックイーン(ALEXANDER McQUEEN)、ダンヒル(Alfred Dunhill)、バレンシアガ(BALENCIAGA)、ボッテガ・ヴェネタ(BOTTEGA VENETA)、バーバリー(BURBERRY)、キャロライナ・ヘレラ(Carolina Herrera)、セリーヌ(CÉLINE)、シャネル(CHANEL)、クロエ(Chloé)、クリスチャン・ルブタン(Christian Louboutin)、ディオール(Dior)、DKNY、ドルチェ&ガッバーナ(Dolce&Gabbana)、エミリオ・プッチ(EMILIO PUCCI)、エルメネジルド・ゼニア(Ermenegildo Zegna)、エスカーダ(ESCADA)、フェンディ(FENDI)、ジョルジオ・アルマーニ(GIORGIO ARMANI)、ジバンシィ(GIVENCHY)、グッチ(GUCCI)など
ブランド一覧(H~V)
エルメス(HERMÈS)、ヒューゴ・ボス(HUGO BOSS)、ラ・ペルラ(LA PERLA)、ランバン(LANVIN)、ロエベ(LOEWE)、ロンシャン(LONGCHAMP)、ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)、マーク・ジェイコブス(MARC JACOBS)、ミッソーニ(MISSONI)、ミュウミュウ(MIU MIU)、ポール・スミス(Paul Smith)、プラダ(PRADA)、ラルフローレン(RALPH LAUREN)、サンローラン(SAINT LAURENT)、サルヴァトーレ・フェラガモ(Salvatore Ferragamo)、トッズ(TOD’S)、トム・フォード(TOM FORD)、ヴァレンティノ(VALENTINO)、ヴェルサーチ(VERSACE)、ヴィヴィアン・ウエストウッド(Vivienne Westwood)など
時計、ジュエリー
A.ランゲ&ゾーネ(A. Lange & Söhne)、バカラ(Baccarat)、ブランパン(BLANCPAIN)、ブシュロン(BOUCHERON)、ブレゲ(Breguet)、ブルガリ(BVLGARI)、カルティエ(Cartier)、ショーメ(CHAUMET)、ショパール(Chopard)、クロム・ハーツ(Chrome Hearts)、デビッド・モリス(DAVID MORRIS)、グラフ(GRAFF)、ハリー・ウィンストン(Harry Winston)、ウブロ(HUBLOT)、IWC・シャフハウゼン(IWC Schaffhausen)、ジャガー・ルクルト(JAEGER-LECOULTRE)、ミキモト(MIKIMOTO)、オフィチーネ・パネライ(OFFICINE PANERAI)、オメガ(OMEGA)、ピアジェ(PIAGET)、リシャール・ミル(RICHARD MILLE)、ロジェ・デュブイ(ROGER DUBUIS)、ロジェ・ヴィヴィエ(Roger Vivier)、ロレックス(ROLEX)、タグ・ホイヤー(TAG Heuer)、ティファニー(TIFFANY & CO.)、ユリス・ナルダン(ULYSSE NARDIN)、ヴァシュロン・コンスタンタン(VACHERON CONSTANTIN‎)、ヴァン クリーフ&アーペル(Van Cleef & Arpels)、ゼニス(ZENITH)など
観光情報
営業時間 10:00~21:00(月~土)、11:30~18:00(日)
最寄り駅 ナイツブリッジ(Knightsbridge)駅(地図
公式サイト http://www.harrods.com/

ロンドンのハロッズ(Harrods)

オックスフォード・ストリート(Oxford Street)

セルフリッジズ(Selfridges)

1909年3月にオープンした老舗の高級デパート。大きさはハロッズに次ぐ規模。

6フロアからなり、高級ブランドを中心に多くのショップがあり、婦人・紳士服、子供服、バッグ、靴、ジュエリー、化粧品、家庭用品、台所用品、電化製品などが揃います。

マーマレードやアールグレイ、チョコレート製品などがお土産としても人気。とっておきのお土産を購入する場所としても、多くの観光客から支持されています。

ブランド一覧
ボッテガ・ヴェネタ(BOTTEGA VENETA)、バーバリー(BURBERRY)、カルティエ(Cartier)、セリーヌ(CÉLINE)、シャネル(CHANEL)、クロエ(Chloé)、クリスチャン・ルブタン(Christian Louboutin)、クロムハーツ(Chrome Hearts)、ディオール(Dior)、フェンディ(FENDI)、グッチ(GUCCI)、エルメス(HERMÈS)、ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)、ロレックス(ROLEX)、サンローラン(SAINT LAURENT)、ティファニー(TIFFANY & CO.)など
観光情報
営業時間 9:30~21:00(月~土)、11:30~18:00(日)
最寄り駅 ボンド・ストリート(Bond Street)駅(地図
公式サイト http://www.selfridges.com/

ロンドンの百貨店
※Photo by Loz Pycock

ジョン・ルイス(John Lewis)

1864年にオープンした老舗百貨店。こちらの店舗は2008年に英国王室御用達の指定を受けています。

7フロアあり、高級ブランド品やカジュアル衣料などが取り扱われていますが、ハロッズやセルフリッジズには及びません。その一方、ホーム、キッチン、バス用品など家庭用品が豊富に揃います。

また、最上階に電化製品を販売しているショップ(店員さんが親切)があるほか、無料Wi-Fiもあるため、ニーズに応じて訪れたい百貨店です。

取り扱いブランド一覧
バーバリー(BURBERRY)、ブルガリ(BVLGARI)、カルバン・クライン(Calvin Klein)、カルティエ(Cartier)、シャネル(CHANEL)、ディオール(Dior)、DKNY、ドルチェ&ガッバーナ(Dolce&Gabbana)、ダンヒル(Dunhill)、エスカーダ(ESCADA)、ジョルジオ・アルマーニ(GIORGIO ARMANI)、グッチ(GUCCI)、ヒューゴ・ボス(HUGO BOSS)、ロンシャン(LONGCHAMP)、マーク・ジェイコブス(MARC JACOBS)、ポール・スミス(Paul Smith)、プラダ(PRADA)、トム・フォード(TOM FORD)、ヴェルサーチ(VERSACE)など
観光情報
営業時間 9:30~20:00(木~21:00)、12:00~18:00(日)
最寄り駅 オックスフォード・サーカス(Oxford Circus)駅(地図
公式サイト http://www.johnlewis.com/

ディベンハムズ(Debenhams)

1778年に創業された百貨店チェーンのロンドン旗艦店。

7フロアで構成され、ファッション関連が5フロアを占めており、特に化粧品が充実しています。

洗練された陳列など内部の雰囲気はよく、観光客にも人気。また、キャンドルや置物、バス用品などをお土産として購入する人も多くいます。そのほか、スウィーツ店やアジア料理のレストランなどもあります。

観光情報
営業時間 9:30~22:00(月~土)、12:00~18:00(日)
最寄り駅 オックスフォード・サーカス(Oxford Circus)駅(地図
公式サイト http://www.debenhams.com/

ロンドンのデパート
※Photo by Cristiano Betta

ソーホー(Soho)

リバティ(Liberty)

1875年に設立された老舗百貨店。

設立当時は、日本や東洋の美術品、装飾品などを販売していました。現在は、化粧品などのビューティー用品、可愛らしい食器類などキッチン用品、ジュエリー、衣料品などが取り扱われています。

ブランドでは、アレキサンダー・マックイーン(ALEXANDER McQUEEN)、ランバン(LANVIN)、マーク・ジェイコブス(MARC JACOBS)、ポール・スミス(Paul Smith)、ヴァレンティノ(VALENTINO)などがあります。

おしゃれな品物が多く、ビューティー系や食器類などのお土産はこちらがおすすめです。

観光情報
営業時間 10:00~20:00(月~土)、12:00~18:00(日)
最寄り駅 オックスフォード・サーカス(Oxford Circus)駅(地図
公式サイト http://www.libertylondon.com/

ロンドンのリバティ(Liberty)

シェパーズ・ブッシュ(Shepherd’s Bush)

ウェストフィールド・ロンドン(Westfield London)

2008年10月にオープンしたイギリス最大級のショッピングセンター。

オックスフォード・サーカス駅から地下鉄セントラル線(Central Line)で約10分の位置にあります。

250以上のショップ、60以上の飲食店、映画館などが入っています。高級ブランドエリアがあるほか、ファストファッション系ブランドお豊富です。衣料品、時計、ジュエリー、家庭用品、玩具、電化製品など何でも揃います。

また、日本食、イタリアン、ベトナム料理など様々なレストランが入っているほか、カフェも多く、パンケーキ屋さんなどのスウィーツ店もあります。飲食店が多いこともあり、一日中楽しむことができます。

ブランド一覧
ブライトリング(BREITLING)、バーバリー(BURBERRY)、デビアス(De Beers)、ジョージ・ジェンセン(Georg Jensen)、グッチ(GUCCI)、ヒューゴ・ボス(HUGO BOSS)、ロンシャン(LONGCHAMP)、ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)、オメガ(OMEGA)、プラダ(PRADA)、サルヴァトーレ・フェラガモ(Salvatore Ferragamo)、ティファニー(TIFFANY & CO.)、ヴェルサーチ(VERSACE)など
その他ショップ
アメリカンアパレル(American Apparel)、アップルストア(Apple Store)、バナナ・リパブリック(Banana Republic)、ベルシュカ(Bershka)、デシグアル(Desigual)、ディーゼル(DIESEL)、ディズニーストア(Disney Store)、フレンチ・コネクション(FRENCH CONNECTION)、ギャップ(GAP)、H&M、ホリスター(HOLLISTER)、ケイト・スペード(kate spade)、マンゴ(MANGO)、マッシモ・ドゥッティ(Massimo Dutti)、トミー・ヒルフィガー(Tommy Hilfiger)、ユニクロ、ザラ(ZARA)など
観光情報
営業時間 10:00~22:00(月~土)、12:00~18:00(日)
最寄り駅 シェパーズ・ブッシュ(Shepherd’s Bush)駅(地図
公式サイト https://uk.westfield.com/

ロンドンのショッピングセンター
※Photo by Gary Bembridge

まとめ

ロンドンの百貨店は高級ブランドのみならず、おしゃれな英国雑貨なども多く販売されており、お土産を購入する場所としても最適です。

1800年代前後の古い歴史を持つ場所も多く、ロンドンのショッピングを牽引してきた場所として観光でもぜひ訪れてみてください!

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