リスボンのおすすめ買い物スポット9選!ブランド店街、アウトレットなど

【ポルトガルの首都リスボンでショッピングを楽しもう!】

リベルダーデ大通りやヨーロッパ最大級のアウトレットではブランドショッピングが楽しめます。

また、大型ショッピングセンターやフリーマーケットなどもあり、今回はリスボン観光で押さえておきたい買い物スポット9カ所を紹介していきます!

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ポルトガル・リスボンのおすすめ買い物スポット9選

高級ブランド店街
リベルダーデ大通り
ショッピングセンターなど
ヴァスコ・ダ・ガマ・ショッピングセンター
エル・コルテ・イングレス・リスボン
アモレイラス・ショッピングセンター
コロンボ・ショッピングセンター
アトリウム・サルダーニャ
カンポ・ペケーノ・ショッピングセンター
フリーマーケット
ファイラ・ダ・ラドラ
アウトレット
フリーポート・ファッション・アウトレット

※上記おすすめ買い物スポットの場所は、以下のグーグルマップ(青色)をチェック!

高級ブランド店街

リベルダーデ大通り(Avenida da Liberdade)

グッチやルイ・ヴィトン、プラダなどが揃うリスボンの高級ブランド店街。

レスタウラドーレス広場(Praça dos Restauradores)からポンバル侯爵広場(Praça Marquês de Pombal)までを結ぶ全長約1キロの大通り。リスボンのシャンゼリゼ通りとも呼ばれています。

フォンテクルツ・リスボア(Fontecruz Lisboa)やソフィテル・リスボン・リベルダーデ(Hotel Sofitel Lisbon Liberdade)、チボリ・リスボア(Tivoli Lisboa)などの5つ星ホテルのほか、4つ星ホテルも多くあります。

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また、並木道がきれいで、早朝からカフェでの朝食やウォーキングを楽しむ人も目立ちます。リスボン観光の中心地になるロシオ広場からも近く、散策がてらウインドーショッピングを楽しむことができるのでおすすめです。

ブランド一覧
A.ランゲ&ゾーネ(A. Lange & Söhne)、バーバリー(BURBERRY)、カルティエ(Cartier)、エンポリオ・アルマーニ(EMPORIO ARMANI)、エルメネジルド・ゼニア(Ermenegildo Zegna)、フルラ(FURLA)、グッチ(GUCCI)、ヒューゴ・ボス(HUGO BOSS)、ロエベ(LOEWE)、ロンシャン(LONGCHAMP)、ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)、マックスマーラ(Max Mara)、マイケル・コース(MICHAEL KORS)、プラダ(PRADA)、トッズ(TOD’S)など
観光情報
最寄り駅 ブルーラインのMarquês de Pombal駅、Avenida駅、Restauradores駅(地図

リスボンのリベルダーデ大通り(Avenida da Liberdade)

■カルティエ・リスボン店

リスボン・リベルダーデ大通り(Avenida da Liberdade)にあるカルティエ

ショッピングセンターなど

ヴァスコ・ダ・ガマ・ショッピングセンター(Centro Vasco da Gama)

1999年4月にオープンしたショッピングセンター。

約170のショップが入り、約30軒のレストランがあります。

ファッションはカジュアル系が主体でファストファッションブランドが多いです。また、アシックスやナイキなどのスポーツ系ショップ、映画館やスポーツクラブなどもあります。

地下鉄レッドラインのオリエンテ(Oriente)駅にほど近く、周囲には近代的な建物が多いため、中心地とは一味違ったリスボンの景観を楽しむことができます。ファストフード店やカフェなどが充実しており、散策に疲れたらしっかり休憩もできるのでおすすめです。

ショップ一覧
アクセサライズ(Accessorize)、アシックス(asics)、ベルシュカ(Bershka)、コロンビア(Colombia)、フナック(fnac)、ジェオックス(GEOX)、ゲス(GUESS)、H&M、キコミラノ(KIKO MILANO)、ラコステ(LACOSTE)、マンゴ(MANGO)、マッシモ・ドゥッティ(Massimo Dutti)、ナイキ(NIKE)、オイショ(OYSHO)、パンドラ(PANDORA)、セフォラ(SEPHORA)、ストラディバリウス(Stradivarius)、スワロフスキー(SWAROVSKY)、スウォッチ(SWATCH)、テゼニス(TEZENIS)、ザ・ボディショップ(THE BODY SHOP)、トウス(TOUS)、ヴァンズ(Vans)、ザラ(ZARA)など
観光情報
営業時間 9:00~24:00(店舗により異なる)
最寄り駅 レッドラインのオリエンテ(Oriente)駅からすぐ(地図
公式サイト http://www.centrovascodagama.pt/

ポルトガル・リスボンのヴァスコ・ダ・ガマ(ショッピングモール)

エル・コルテ・イングレス・リスボン(El Corte Inglés de Lisboa)

2001年にオープンしたスペインの百貨店「El Corte Inglés」のリスボン店。

9階まであり、衣料品から化粧品、香水、ジュエリー、時計、サングラス、電化製品、家庭用品まで何でも揃います。

また、巨大映画館が併設されているほか、スターバックスなどカフェ、レストランもあります。日本のデパートと同じような構成になっているので、日本人でも買い物がしやすい点がポイントです。

取り扱いブランド一覧(A~K)
アルマーニ(ARMANI)、ブルックス・ブラザーズ(Brooks Brothers)、バーバリー(BURBERRY)、カルバン・クライン(Calvin Klein)、クロエ(Chloé)、ディーゼル(DIESEL)、DKNY、エルメネジルド・ゼニア(Ermenegildo Zegna)、エスカーダ(ESCADA)、ヒューゴ・ボス(HUGO BOSS)、ケンゾー(KENZO)、ランバン(LANVIN)、ロエベ(LOEWE)など
取り扱いブランド一覧(M~Y)
マーク・ジェイコブス(MARC JACOBS)、マックスマーラ(Max Mara)、マイケル・コース(MICHAEL KORS)、ポール・スミス(Paul Smith)、ラルフ・ローレン(RALPH LAUREN)、リプレイ(REPLAY)、サルヴァトーレ・フェラガモ(Salvatore Ferragamo)、テッド・ベイカー(TED BAKER)、トミー・ヒルフィガー(Tommy Hilfiger)、ヴェルサーチ(VERSACE)、イヴ・サンローラン(YVES SAINT LAURENT)など
観光情報
営業時間 10:00~22:00(木~23:00、金~23:30、土~22:30、日・祝~20:00まで)
最寄り駅 レッド、ブルーラインのサン・セバスティアン(São Sebastião)駅からすぐ(地図
公式サイト https://www.elcorteingles.es

リスボンのエル・コルテ・イングレス(El Corte Inglés)

アモレイラス・ショッピングセンター(Amoreiras Shopping Center)

1985年9月にオープンしたショッピングセンター。

200以上のショップが入り、飲食店も50店舗以上あります。衣料品やジュエリー、香水、靴、玩具、書店、文房具、電化製品、薬局、旅行代理店など何でも揃っています。

また、フードコートは広く、何を食べるか迷うほど。ポルトガル料理を提供している「Cantinho Regional Serra da Estrela」などもあり、気軽に現地料理を楽しむことができます。そのほか、無料Wi-Fiが利用できることも高ポイントになります。

郵便局やカトリック教会が併設されている少し変わった一面も持つ面白いショッピングセンター。私もリスボン滞在中は良く利用していました。

ブランド一覧
アクセサライズ(Accessorize)、アルド(ALDO)、ボス・ストア(BOSS STORE)、フルラ(FURLA)、ゲス(GUESS)、ラコステ(LACOSTE)、リーバイス(Levi’s)、リュー・ジョー(LIU・JO)、マンゴ(MANGO)、サムソナイト(Samsonite)、スワロフスキー(SWAROVSKI)、ティンバーランド(Timberland)、ユナイテッド・カラーズ・オブ・ベネトン(UNITED COLORS OF BENETTON)、ザラ(ZARA)など
観光情報
営業時間 10:00~23:00
最寄り駅 イエロー、ブルーラインのMarquês de Pombal駅から徒歩12分(地図
公式サイト http://www.amoreiras.com/

リスボンのアモレイラス・ショッピングセンター(Amoreiras Shopping Centre)

コロンボ・ショッピングセンター(Centro Comercial Colombo)

1997年9月にオープンしたリスボンで有名なショッピングセンター。

340以上のショップが入り、店舗数だけで見るとイベリア半島で最大。高級ブランドは少なく、ザラ系のファストファッションブランドなどカジュアル主体です。

映画館やボーリング場など様々な娯楽施設も揃っており、ファミリー層向けのショッピングセンターになっています。

地下鉄の駅から近く、交通アクセスの良さもおすすめするポイント。また、ダイニングエリアで無料Wi-Fiが利用できる点も旅行者にとっては便利です。

ショップ一覧
アディダス(adidas)、アシックス(asics)、ベルシュカ(Bershka)、フット・ロッカー(Foot Locker)、H&M、ハーレー(HURLEY)、ラコステ(LACOSTE)、マンゴ(MANGO)、マッシモ・ドゥッティ(Massimo Dutti)、ナイキ(NIKE)、スケッチャーズ(SKECHERS)、ストラディバリウス(Stradivarius)、スワロフスキー(SWAROVSKI)、スウォッチ(Swatch)、ティンバーランド(Timberland)、トミー・ヒルフィガー(Tommy Hilfiger)、トウス(TOUS)、ユナイテッド・カラーズ・オブ・ベネトン(UNITED COLORS OF BENETTON)、ザラ(ZARA)など
観光情報
営業時間 9:00~24:00
最寄り駅 ブルーラインのColégio Militar/Luz駅(地図
公式サイト http://www.colombo.pt/

アトリウム・サルダーニャ(Atrium Saldanha)

1998年3月にオープンしたショッピングセンター。リスボンのビジネス地区に位置しています。

80店舗弱のショップが入り、衣料品や香水、ジュエリー、インテリア、電化製品、書店、花屋、骨董店などがあります。

著名なブランドはあまり入っておらず、アドルフォ・ドミンゲス(ADOLFO DOMINGUEZ)、ユナイテッド・カラーズ・オブ・ベネトン(UNITED COLORS OF BENETTON)、ウーマン・シークレット(Women’secret)などが入っています。

天窓から光が差し込むフードコートが人気で、ポルトガル料理や寿司、ステーキハウス、イタリアン、ベトナムなど様々な飲食店が入っています。散策で疲れた際に立ち寄って昼食を食べるのがおすすめです。

観光情報
営業時間 10:00~23:00
最寄り駅 イエロー、レッドラインのSaldanha駅から徒歩5分(地図
公式サイト http://www.atriumsaldanha.pt/

リスボンのアトリウム・サルダーニャ(Atrium Saldanha)

カンポ・ペケーノ・ショッピングセンター(Centro Comercial do Campo Pequeno)

1890~1892年に建設された闘牛場に併設されているショッピングセンター。

60以上のショップがあり、シスレー(Sisley)、テゼニス(TEZENIS)、ユナイテッド・カラーズ・オブ・ベネトン(UNITED COLORS OF BENETTON)などが入っています。

また、映画館、スーパーマーケット、フードコート、闘牛の歴史に関する博物館などもあります。

レストランではポルトガル料理を提供している店が多く、気軽に現地料理を食べることができます。そのため、ショップ目的というより、ポルトガル料理と闘牛の歴史を知るために訪れるべき場所と言えるでしょう。

観光情報
営業時間 10:00~23:00
最寄り駅 イエローラインのCampo Pequeno駅からすぐ(地図
公式サイト http://www.campopequeno.com/

フリーマーケット

ファイラ・ダ・ラドラ(Feira da Ladra)

毎週火曜日、土曜日に開催されているフリーマーケット。

マーケットの起源は13世紀頃と古い歴史を誇っています。

アンティーク家具や装飾品、手作りの工芸品、衣類、書籍、CD、切手、コイン、その他骨董品などが売られています。

フリーマーケットを覗くことでその国の文化や歴史に触れることができるほか、思いもよらぬお宝に出会う可能性もあります。観光の思い出作りも兼ねて訪れてみてください。

観光情報
営業時間 6:00~17:00(店舗、天候により異なる)
最寄り駅 グリーンラインのMartim Moniz駅から徒歩14分(地図

アウトレット

フリーポート・ファッション・アウトレット(Freeport Fashion Outlet)

2004年9月にオープンしたヨーロッパ最大級のアウトレット。

リスボン中心地からヴァスコ・ダ・ガマ橋を渡った先にあります。

ブランド数は140以上ですが、高級ブランドは多くありません。その一方、商品は最大70%オフになっているほか、お客さんが少なくゆっくりと買い物を楽しむことができる点がポイントです。

カジュアル衣料やスポーツウェア、香水、アクセサリーなどが揃うほか、レストランや映画館、子供用のプレイエリアもあります。無料Wi-Fiも利用可能です。

なお、シャトルバスやバスなどの交通機関を利用して行くと、ヴァスコ・ダ・ガマ橋からきれいな景色を眺めることができます。

ブランド一覧
アディダス(adidas)、アルマーニ(ARMANI)、アシックス(asics)、バーバリー(BURBERRY)、キャロリーナ・ヘレラ(Carolina Herrera)、コーチ(COACH)、デシグアル(Desigual)、ディーゼル(DIESEL)、ドルチェ&ガッバーナ(Dolce&Gabbana)、エコー(ecco)、エスカーダ(ESCADA)、ゲス(GUESS)、ヒューゴ・ボス(HUGO BOSS)、ラコステ(LACOSTE)、マンゴ(MANGO)、ナイキ(NIKE)、プーマ(PUMA)、リプレイ(REPLAY)、ロックポート(ROCKPORT)、サムソナイト(Samsonite)、トミー・ヒルフィガー(Tommy Hilfiger)、ユナイテッド・カラーズ・オブ・ベネトン(UNITED COLORS OF BENETTON)など
観光情報
営業時間 10:00~22:00(日~木) 10:00~23:00(金~土)※地図
公式サイト https://www.freeport.pt/en
アクセス方法(シャトルバス)※所要時間は30分程度
乗り場 ポンバル侯爵広場(Praça Marquês de Pombal)のエドゥアルド7世公園(Parque Eduardo VII)側
料金 往復10ユーロ
<スケジュール1>
ポンバル侯爵広場(行き) 10:00発
アウトレット(帰り) 16:30発
<スケジュール2>
ポンバル侯爵広場(行き) 13:00発
アウトレット(帰り) 19:00発

※最新の情報は公式サイトで要確認

まとめ

リスボンは地下鉄を利用したショッピングが可能であり、とても便利に感じる都市だと言えます。

経済状況の悪さから賑わいに欠ける部分もありますが、買い物目当ての観光客にとってはゆっくり商品を選ぶことができるのでメリットとも言えます。

なお、エル・コルテ・イングレス(El Corte Inglés)などで買い物をした際は、英語でとても丁寧に対応して頂きました。

アジア人の消費が重要な位置づけになっている側面もあり、英語やポルトガル語が話せなくても、きっと良い対応をしてもらえますよ!

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