バンコクのおすすめ買い物スポット7選!ショッピングモール編

【バンコクには多くのショッピングモールがあります!】

タイの首都「バンコク」のショッピングモールは、高級ブランドが軒を連ねているものやカジュアルブランド中心のものまで様々。

お土産探しやレストラン、トイレなど、バンコク観光ではショッピングモールを活用する機会が多くあります。

そこで今回は、サイアム駅周辺を中心におすすめのショッピングモールを7カ所紹介していきます。

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タイ・バンコクのおすすめショッピングモール7選

バンコクのおすすめショッピングモール
サイアム・パラゴン
セントラル・ワールド
ゲイソーン・ショッピング・センター
セントラル・エンバシー
ターミナル21
サイアム・センター
MBKセンター

※上記ショッピングモールの場所は、以下のグーグルマップ(青色)をチェック!

サイアム・パラゴン(Siam Paragon)

2005年12月にオープンしたショッピングモール。

外観を含めて華やかさがあり、バンコクにおける買い物の中心地的な場所と言えます。

タイの富裕層や観光客がターゲットになっており、高級ブランド店はもちろんのこと、高級車のショールームなどもあります。

また、グランドレベルにはグルメ・マーケットがあり、日本や欧州、アジア料理店が軒を連ねています。

ウインドーショッピングなど長時間滞在していても苦にならない造りになっており、バンコク滞在では一番おすすめしたいショッピングスポットです。

私はサイアム周辺に宿泊していたため、レストランなどをよく利用していました。

ブランド一覧
バレンシアガ(BALENCIAGA)、バーバリー(BURBERRY)、セリーヌ(CÉLINE)、シャネル(CHANEL)、クロエ(Chloé)、ディオール(Dior)、ドルチェ&ガッバーナ(Dolce&Gabbana)、エミリオ・プッチ(EMILIO PUCCI)、エルメネジルド・ゼニア(Ermenegildo Zegna)、フェンディ(FENDI)、ジョルジオ・アルマーニ(GIORGIO ARMANI)、ジバンシィ(GIVENCHY)、エルメス(HERMÈS)、ジミー・チュウ(JIMMY CHOO)、ロエベ(LOEWE)、ロンシャン(LONGCHAMP)、ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)、ミュウミュウ(MIU MIU)、マルベリー(MULBERRY)、ポール・スミス(Paul Smith)、プラダ(PRADA)、サルヴァトーレ・フェラガモ(Salvatore Ferragamo)、トッズ(TOD’S)、ヴァレンティノ(VALENTINO)など
時計、ジュエリー
ブルガリ(BVLGARI)、カルティエ(Cartier)、フランク・ミュラー(FRANCK MULLER )、IWC・シャフハウゼン(IWC Schaffhausen)、ジャガー・ルクルト(JAEGER-LECOULTRE)、ミキモト(MIKIMOTO)、オフィチーネ・パネライ(OFFICINE PANERAI)、オメガ(OMEGA)、パテック・フィリップ(PATEK PHILIPPE)、ピアジェ(PIAGET)、ロレックス(ROLEX)など
高級車のショールーム
アストン・マーティン(ASTON MARTIN)、ベントレー(BENTLEY)、ランボルギーニ(LAMBORGHINI)、マセラティ(MASERATI)、ポルシェ(PORSCHE)など
観光情報
営業時間 10:00~22:00(毎日営業)
住所 991 Rama 1 Road, Pathumwan, Bangkok 10330(地図
最寄り駅 BTSサイアム(Siam)駅
公式サイト http://www.siamparagon.co.th/

シーライフ・バンコク・オーシャン・ワールドについて

サイアム・パラゴンのベースメント・レベル(BF)には、東南アジア最大級のシーライフ・バンコク・オーシャン・ワールド(水族館)があります。

400種類以上の海洋生物が展示されており、サメが優雅に泳ぐ姿に定評があります。

巨大なタコやカニが展示されているロッキー・ハイドアウト(隠れ家)、シャーク・ウォークやオーシャントンネル、サンゴ礁、タツノオトシゴ王国(Seahorse Kingdom)、ピラルクーやカワウソがいる熱帯雨林コーナーなどが見所。4Dシアターなどもあります。

観光情報
営業時間 10:00~21:00(毎日営業)
料金 990バーツ(オンライン割引あり)
公式サイト http://www.sealifebangkok.com/

バンコクのサイアム・パラゴン(Siam Paragon)

バンコクのサイアム・パラゴン(Siam Paragon)の内部

セントラル・ワールド(Central World)

世界でも指折りの規模を誇るショッピングコンプレックス。

伊勢丹が入っていることで日本人にも馴染み深い場所になっています。

2010年4月にタクシン元首相の支持者と治安部隊が衝突した際に放火され、2010年9月にリニューアルオープン。500以上の店舗と100以上のレストラン・カフェがあるほか、スケートリンクもあります。

サイアム・パラゴンが富裕層向けな一方、セントラル・ワールドは中間層向けであり、ファストファッションなどカジュアルブランドが多くテナントとして入っています。

そのほか、日系企業では、ユニクロや紀伊國屋書店、無印良品、サンリオのほか、吉野家や壱番屋、モスバーガー、大戸屋、やよい軒、ペッパーランチなどの日系飲食店もあります。そのため、昼食や夕食はこちらがおすすめです。

ブランド一覧
アディダス(Adidas)、ビーシービージーマックスアズリア(BCBGMAXAZRIA)、ベベ(bebe)、ベルシュカ(Bershka)、カルバン・クライン(Calvin Klein)、コーチ(COACH)、エル(ELLE)、フルラ(FURLA)、ギャップ(GAP)、ゲス(GUESS)、H&M、クワンペン(KWANPEN)、MANGO(マンゴー)、マッシモ・ドゥッティ(Massimo Dutti)、ナイキ(NIKE)、プルアンドベア(PULL & BEAR)、ストラディバリウス(Stradivarius)、スーパードライ(Superdry)、トップショップ(TOPSHOP)、ユニクロ(UNIQLO)、ザラ(ZARA)など
観光情報
営業時間 10:00~22:00(毎日営業)
住所 999/9 Rama 1 Road Pathumwan, Bangkok 10330(地図
最寄り駅 BTSチットロム(Chit Lom)駅
公式サイト http://www.centralworld.co.th/

バンコクのセントラル・ワールド(Central World)

バンコクのセントラル・ワールド(Central World)内

ゲイソーン・ショッピング・センター(Gaysorn Shopping Centre)

1995年にオープンしたハイエンドなショッピングモール。

ピアノ伴奏を聴きながらショッピングが楽しめる優雅な場所です。

特にルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)の存在感が目立ちます。2階は上品なタイ・ファッションゾーンになっているほか、3階はバス用品やコスメ、タイ雑貨、タイシルクなどを取り扱う店舗が入っています。

高級モールということもあり、トイレはとてもきれいです。

サイアム・パラゴンより人が少ない分、落ち着いて買い物やウインドーショッピングを楽しめるのがポイントです。

ブランド一覧
バリー(BALLY)、ブリオーニ(Brioni)、ブルックス・ブラザーズ(Brooks Brothers)、エトロ(ETRO)、ヒューゴ・ボス(HUGO BOSS)、クワンペン(KWANPEN)、ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)、マックスマーラ(Max Mara)、モンブラン(MONTBLANC)、オメガ(OMEGA)、タグ・ホイヤー(TAG Heuer)など
観光情報
営業時間 10:00~20:00(毎日営業)
住所 999 Ploenchit Rd., Lumpini, Patumwan, Bangkok 10330(地図
最寄り駅 BTSチットロム(Chit Lom)駅
公式サイト http://www.gaysorn.com/

バンコクのゲイソーン・ショッピング・センター(Gaysorn Shopping Centre)

バンコクのゲイソーン・ショッピング・センター(Gaysorn Shopping Centre)内

セントラル・エンバシー(Central Embassy)

2014年5月にオープンしたハイエンドなショッピングモール。

5つ星ホテルのパーク・ハイアット・バンコク(Park Hyatt Bangkok)が併設されています。

また、タイ料理はもちろんのこと、一風堂やとんかつのまい泉などの日本食店、スターバックスなどカフェも充実しています。

その一方、お客さんはまばらで、現地の人からはセントラル・エンプティー(空っぽ)と揶揄されるほどです。

ただ、きれいな店舗で買い物ができること、きれいなトイレが利用できること、客数が少なく落ち着いて店を回れることなど、観光客にとってはメリットばかりです。

よって、サイアム付近の雑踏が苦手な人におすすめしたいモールになります。

ブランド一覧
アレキサンダー・マックイーン(ALEXANDER McQUEEN)、ボッテガ・ヴェネタ(Bottega Veneta)、カルバン・クライン(Calvin Klein)、シャネル(CHANEL)、クリスチャン・ルブタン(Christian Louboutin)、ジバンシィ(GIVENCHY)、グッチ(GUCCI)、エルメス(HERMÈS)、ジル・サンダー(JIL SANDER)、ケンゾー(KENZO)、マージュ(maje)、マイケル・コース(MICHAEL KORS)、ミュウミュウ(MIU MIU)、モスキーノ(MOSCHINO)、マルベリー(MULBERRY)、ポール・スミス(Paul Smith)、プラダ(PRADA)、ラルフ・ローレン(RALPH LAUREN)、レッド・ヴァレンティノ(RED VALENTINO)、サンローラン(SAINT LAURENT)、トム・フォード(TOM FORD)、ヴェルサーチ(VERSACE)、ヴィヴィアン・ウエストウッド(Vivienne Westwood)など
時計、ジュエリー
オーデマ・ピゲ(Audemars Piguet)、ショパール(Chopard)、ウブロ(HUBLOT)、オメガ(OMEGA)、ロレックス(ROLEX)など
観光情報
営業時間 10:00~22:00(毎日営業)
住所 1031 Ploenchit Road, Pathumwan, Bangkok 10330(地図
最寄り駅 BTSプルーンチット(Phloen Chit)駅
公式サイト http://www.centralembassy.com/

バンコクのセントラル・エンバシー(Central Embassy)内

ターミナル21(Terminal 21)

2011年10月にオープンしたショッピングモール。

東京やパリ、ロンドン、ローマ、イスタンブールなど各都市をテーマとしたフロア展開が見所。約300のショップ、約60のレストラン&カフェが入っています。

ショップはカジュアル店が中心で、客層も若年層が多いです。場所的に落ち着いているところではなく、むしろ賑やかさを楽しみに行く場所として考えるべきだと言えます。

100円ショップのダイソーが入っているので、旅行中のちょっとした買い物に便利です。

観光情報
営業時間 10:00~22:00(毎日営業)
住所 88 Sukhumvit Soi 19 (Wattana) Sukhumvit Rd. North Klongtoei, Wattana, Bangkok 10110(地図
最寄り駅 BTSアソーク(Asok)駅
公式サイト http://www.terminal21.co.th/

バンコクのターミナル21(Terminal 21)内

サイアム・センター(Siam Center)

バンコク初のショッピングモールとして1973年にオープン。1995年の火災後、数回改修されています。

カジュアル系がメインでターゲットは若年層。タイの若者のトレンドを知るという意味で訪れると面白いと思います。

ショップでは、アルマーニ・エクスチェンジ(Armani Exchange)、DKNY JEANS、ラコステ(LACOSTE)、ヴィクトリアズ・シークレット(Victoria’s Secret)などが入っているほか、アディダス(Adidas)、アンダー・アーマー(UNDER ARMOUR)などスポーツ系店舗も入っています。

なお、飲食店では、壱番屋や8番らーめんなどがあります。

観光情報
営業時間 10:00~22:00(毎日営業)
住所 979 Rama 1 Road, Pathumwan, Bangkok 10330(地図
最寄り駅 BTSサイアム(Siam)駅
公式サイト http://www.siamcenter.co.th/

サイアム・ディスカバリー(Siam Discovery)

1997年に建設されたサイアム・センターに併設されているショッピングセンター。

メンズ・レディースウェア、シューズ、コスメ、バスアイテム、玩具、本など幅広いアイテムが取り揃えられています。

アディダス(adidas)やナイキ(NIKE)、コンバース(CONVERSE)、ヴァンズ(Vans)、ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE)などスポーツ、アウトドア、ストリート系のブランドが目立ちます。

なお、日本のロフト(LOFT)も入っています。

観光情報
営業時間 10:00~22:00
公式サイト http://www.siamdiscovery.co.th/

バンコクのサイアム・センター(Siam Center)

MBKセンター(MBK Center)

1985年にオープンしたショッピングモール。

2000以上のショップが入っており、毎日10万人以上の人が訪れています。

客層は若年層が多く、買い物客の大半はバンコクの住民が占めており、現地の生活を知るにはこちらがおすすめです。

また、日本の東急(TOKYU)が入っており、日本的な売り場やレストラン街があり、妙な落ち着き感を感じることができます。

なお、衣料品やシューズ、コスメ、玩具、電化製品を取り扱う店舗が入っているほか、お土産屋さん、映画館、ボウリング場、カラオケ店なども入っているので、暇つぶしなどにも適しています。

観光情報
営業時間 10:00~22:00
住所 444 Phayathai Road, Pathumwan Bangkok 10330(地図
最寄り駅 BTSナショナル・スタジアム駅
公式サイト http://www.mbk-center.co.th/

バンコクのMBKセンター(MBK Center)

まとめ

バンコクのショッピングモールは富裕層、中間層、若年層などターゲットが明確に分かれています。

それぞれのショッピングモールを巡ることで、バンコクの生活水準やファッション文化を知ることができる点が魅力です。

また、衛生面で安心できるレストランやトイレなど、日本人観光客にとって利用価値の高い場所が多く、これらのモールの場所を押さえておくだけでもバンコク観光がより良いものになることは間違いないですよ!

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